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あ2語

  • 延反エンタンSpreading
    延反とは、裁断前の生地を所定の長さ・枚数・方向で裁断台に重ねて広げ、型入れしたパターンに沿って裁断できる状態に整える工程です。
  • オーバーロックOverlock
    オーバーロックとは、布端を切りそろえながら糸でかがってほつれを防ぎ、必要に応じて布地同士を縫い合わせるロックミシンによる縫製方法です。

か4語

  • 環縫いカンヌイChainstitch
    環縫いとは、ルーパーなどで糸の輪を連続して絡ませて形成する縫い目で、伸縮性を生かした縫製や、カットソーの裾・脇などの縫い合わせに用いられま…
  • 閂止めカンヌキドメBartack
    閂止めとは、ポケット口やベルトループの端など、力が集中する箇所を短い往復縫いで補強し、ほつれや破れを防ぐ縫製仕様です。
  • グレーディングGrading
    グレーディングとは、基準サイズのパターンをもとに、設計意図や体型差に合わせて各サイズの寸法と形状へ展開するパターン作成工程です。
  • 検針ケンシンNeedle detection
    検針とは、縫製中に折損・混入したミシン針やまち針などの金属片が製品内に残っていないかを、検針機等で確認する品質管理工程です。

さ5語

  • 裁断サイダンCutting
    裁断とは、パターンや裁断仕様に従って生地を必要な形状の各パーツに切り分け、縫製工程へ渡すためのアパレル生産工程です。
  • 刺繍シシュウEmbroidery
    刺繍とは、糸を布地などに縫い付けて柄・文字・ロゴなどを表現する装飾加工で、手作業または刺繍機を用いて製品や生地に立体感と意匠性を加える方法…
  • 仕様書シヨウショSpec sheet
    仕様書とは、アパレル製品のデザイン、寸法、素材、付属、縫製方法、加工、検品基準などを関係者間で共有し、発注内容と生産時の判断基準を明確にす…
  • 製品洗いセイヒンアライGarment washing
    製品洗いとは、縫製して衣服の形に仕上げた後に洗浄や乾燥などを行い、風合いの変化や縮み、色落ちなどを製品段階で与える加工です。
  • 製品染めセイヒンゾメGarment dyeing
    製品染めとは、裁断・縫製して衣服の形に仕上げた後、製品全体を染色する加工で、縫い目や付属を含む一体感のある色合いや独特の風合いを得る方法で…

な2語

  • 二次加工ニジカコウSecondary processing
    二次加工とは、縫製などで形になった製品、または一次工程を終えた素材に、装飾・機能・外観の変化を加えるために行う後工程の加工です。
  • 縫い代ヌイシロSeam allowance
    縫い代とは、パターンの出来上がり線から外側に設け、縫い合わせや端始末に用いる余分な生地の幅です。

は3語

  • パターンPattern
    パターンとは、デザインと仕様を基に、各パーツの形状・寸法・縫い代・合印などを定め、裁断と縫製の基準となる型紙およびその設計情報です。
  • 付属フゾクTrims
    付属とは、衣服や服飾雑貨の本体となる生地以外に用い、開閉、補強、形状保持、装飾、表示などの機能を担い、製品の仕様や品質、縫製工程にも影響す…
  • 本縫いホンヌイLockstitch
    本縫いとは、上糸と下糸を生地の内部で交差させて縫い合わせる、衣料品の地縫いやステッチに広く用いられるミシン縫いの一種です。

ま2語

  • マーキングMarker making
    マーキングとは、パターンの各パーツを生地幅や地の目、柄方向に合わせて配置し、裁断に必要な型入れ図を作成する工程です。
  • まつり縫いマツリヌイBlind hem
    まつり縫いとは、裾や見返しなどの折り返した布端を表地に目立ちにくく留めるため、表側に出る針目を最小限にして縫い付ける始末方法です。